
| 一級建築士の資格要項 | |||||||||||||||||||||
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試験の構成 一級建築士試験は、「学科の試験」と「設計製図の試験」について行われる。 「設計製図の試験」は「学科の試験」に合格しなければ受験することはできない。 また、前年度に行われた一級建築士試験において「学科の試験」に合格すれば、本人の申請により、本年の試験における「学科の試験」が免除される。 よって「学科の試験」からの受験と、「設計製図の試験」のみの受験があり、それぞれ受験申込手続きが異なる。 受験資格
試験に必要な実務経験日数について ■建築に関する実務の経験として認められるもの 設計事務所、建設会社等での建築物の設計・工事監理・施工管理 官公庁での建築行政、営繕 大学・研究所・工業高校等での建築に関する研究、教育 建築(工)学関係大学院での建築に関する研究(課程修了者、具体的な研究テーマの明示が必要です。) ■一部が「建築に関する実務の経験」として認められるもの 建築工事を一部含む土木工事等(純粋に建築に関するものの比率を乗じて計算します。) 一定期間建築以外の業務を含んでいる場合(建築以外の業務の期間を除いた期間の明示が必要です。) ■建築に関する実務の経験として認められないもの 単なる建築労務者としての業務(土工、設計事務所で写図のみに従事していた場合等) 一級建築士の試験概要 一級建築士試験は7月下旬に行われる『学科試験』と、10月中旬に行われる『設計製図試験』とがある。 学科T「建築計画」、学科U「建築法規」、学科V「建築構造」、学科W「建築施工」の4学科で行う。 試験問題は、5つの選択肢の中から「最も不適当な」選択肢か、「正しい」選択肢を選ぶ5選択一式。 各学科25問ずつの計100問が出題されます。 合格するためには、原則として各学科13点以上かつ総合点で67点以上の基準点をクリアする必要がある。 このためには、苦手とする学科・分野を作らず、まんべんなく学習していく必要がある。 各学科の主要な項目 学科T(計画)……環境工学、計画各論、建築設備 学科U(法規)……建築基準法、関係法令 学科V(構造)……構造力学、各種構造、建築材料 学科W(施工)……計画・管理、各部工事 |
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