一級建築士のリンク集 建築法規4〜一般構造

■建築法規4■〜一般構造

・地階若しくは地下工作物内に設ける居室、温湿度調整を必要とする作業を行う作業室、用途上やむを得ない居室等は除かれている

・採光有効面積=開口部の面積×「採光補正係数」とする


●採光補正係数の計算方法

・採光補正係数は、用途地域に応じて定める算定式により計算する

・すべての地域において、開口部が道路に面する場合の採光補正係数は、算定値が1.0未満であっても1.0としてよい

・一定の水平距離以上の開口部の採光補正係数は、算定値が1.0未満であっても1.0としてもよい

・一定の水平距離未満の開口部の採光補正係数は、算定値が負数となる場合は、0とする



■居室の換気

・居室には、原則として、換気のための窓その他の開口部で居室の床面積に対して1/20以上のものを設けなければならない

・1/20以上の窓等を設ける以外の場合は、政令で定める技術的基準に従って、換気設備を設けなければならない

・特殊建築物の居室に設ける換気設備は、自然換気設備とすることができない

保健換気 : 在室者の健康や快適さ、作業能率の保持
呼吸に必要な空気の供給。
有害ガスの排出。
臭気の希釈。
湿気の排出。
熱の排出。
産業プロセス換気 : 産業プロセスに適した空気環境の保持、施設の保全、機械や格納品の適正保管
燃焼物に必要な新鮮空気供給
動植物の飼育、栽培

全般換気(希釈換気) : 室内全体の空気を入れ替えるもの。
局所換気 : 排出源の近傍にフードなどを設けて、汚染された空気を拡散する前に排出するもの。
置換換気 : 汚染された空気を給気との密度の差により上昇又は下降させ排出するもの。


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