一級建築士のリンク集 建築法規9〜内装制限

■建築法規9■〜内装制限

・法別表第1(1)項、法別表第1(2)項、法別表第1(4)項に定められる建築物は内装制限を受ける

・自動車車庫又は自動車修理工場、地階又は地下工作物内に設ける居室は原則として、構造・規模に関係なく、内装制限を受ける


●次の規模の建築物は、内装制限を受ける

・階数が3以上の建築物→延べ面積が500uを超えるもの
・階数が2の建築物  →延べ面積が1,000uを超えるもの
・階数が1の建築物  →延べ面積が3,000uを超えるもの

 

・「学校等」は制限を受けない

・住宅は、最上階以外の階の火気使用室は、内装制限を受ける

・住宅以外の火気使用室は、すべて内装制限を受ける

・主要構造部を耐火構造とした火気使用室は、内装制限を受けない
住宅(じゅうたく)
人の居住を用途とする建築物。「住居」とも言う。周囲の環境から住人の快適な生活を守るものであり、生活範囲となる環境を含める場合もある。

ここで言う“周囲の環境”とは、気候(雨、風、雪、暑さ、寒さ、湿気など)、騒音、異臭、他人の視線や聞き耳(→プライバシーの保護)、天敵(猛獣、猛禽、害虫など)など、立地条件によって異なるものであり、住宅に求められる対応もそれによって異なる。

ひとつの敷地に一世帯が居住する「一戸建」(戸建、個人住宅とも言う)と、複数世帯が居住する「集合住宅」(建築基準法においては共同住宅と言う)とに大別される。

その形には、社会の変化に応じて流行もあり、和風住宅、洋風、欧風住宅といった呼び名があり、また、高齢者の在宅ケアなどのための同居する人が増えるようになり、二世帯、三世帯住宅や、高齢者住宅、バリアフリー住宅といった呼称も出てきた。


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