
| ■建築計画3■〜光(1) |
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■光
2.光度 I(cd:カンデラ) ・光度とは、点光源のある方向の明るさを示す量で、cd(カンデラ)または、lm/srで表す ・単位立体角あたりの光束の量ともいえる 立体角をωとすると I=F/ω I:光度(cd:カンデラ) F:光束(lm:ルーメン) ω:立体角(sr:ステラジアン) で表せる 3.照度 E(lx:ルクス) ・照度とは、受照面の単位面積あたりに受けている光束の量で、単位のルクスはlm/uで表せる 受照面の面積をS(u)とすると E=F/S E:照度(lx:ルクス)=(lm/u) F:光束(lm:ルーメン) S:面積(u) で表せる 4.光束発散度 M(rlx:ラドルクス) ・光束発散度とは、光源面(受照面)から発する単位面積当たりの光束の量で、単位のラドルクスはlm/uで表す ・受照面から反射する光束の量のこと ・光束発散度の単位のrlx(ラドルクス)は、照度の単位lx(ルクス)と光束を使って表したときの単位と同じで、lm/uである 5.輝度 L(cd/u) ・輝度とは、光源のある方向の単位面積あたりの光度 ・光源のある方向の単位面積とは、見かけの面積であるAcosθのことであり、輝度は見る角度によって異なる ・ここで光度とは、単位立体角あたりの光束の量であったので、輝度は言い換えると『光源の単位面積の単位立体角あたりの光束の量』である ・輝度Lは L=I/Acosθ L:cd/u=lm/sr・u I:光度(cd:カンデラ) A:u ☆簡易・光の単位整理☆ (自信がないので、間違い・もっと良いまとめがありましたら情報願います) 光束(lm)→光のエネルギー量 光度(cd)→光の明るさを示す光束の量 照度(lx)→受照面に受けている光束の量 光束発散度(rlx)→受照面から発する光束の量 輝度(cd/u)→受照面から発する、ある方向(角度)の光束の量 |
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