
| ■建築計画4■〜光(2) |
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輝度 ・光源面の輝きの度合いであり、反射率の低い黒色面の輝度は、白色面よりも低い数値となる。これに対し、照度は反射率に関係なく同じ値である。 点光源からの照度Eは、光源の光度Iに比例して、光源からの距離の自乗に反比例する →逆自乗の法則 補足: 空間において半径rが囲む球状の面積がr2(u)であるとき、球の中心からの広がりを1ステラジアンという ■視覚 ●均斉度 ■採光 ■照明 ・作業するための明視照明、雰囲気を作るための雰囲気照明、安全のための防災防犯照明など目的に応じて考慮する 全般照明 →天井全体に多数の照明器具を規則正しく配置し、室内全体をほぼ一様に照明する方式(局部照明の1/10以上が望ましい) 局部照明 →個別に制御された特定の視作業のための手元照明 直接照明 →光源からの直接光を利用するもので、照明の効率は良いが陰影が強く、硬い感じを与える 間接照明 →間接光を利用するため照明の効率は悪いが、弱くやわらかな感じの光となり雰囲気照明に多様される。ダウンライトもこれに用いられることもある タスクアンビエント照明(作業環境照明) →省エネルギーを目的として、全般照明と局部照明をバランス良く併用した照明 ■光色 色温度が低い →落ち着く、暖かい、赤みがかって見える 直射日光に近い色温度 →自然な感じ 色温度が高い →涼しげ、さわやか、青みがかって見える 温度放射による発光→白熱電球 放電による発光→蛍光灯 ●白熱電球と蛍光灯の比較 ・効率と寿命は、蛍光灯の方が白熱電球に比べて良く、演色性は白熱電球の方が良い ・色温度を比較した場合、白色電球は2,850K、白色蛍光灯で4,500Kとなる 演色性 →照明による物体色の見え方を決定する光源の性質 平均演色評価数 →基準に定められた光で見た各色彩に対し、それぞれのランプで照明したときの各色彩の再現の忠実性を示す数値 色温度 →光の色を物理的かつ客観的な数値(温度)で表したもの |
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