
| ■建築構造7■〜鉄骨構造(1) |
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降伏比=降伏点/引張強さ ・塑性変形能力(靭性)が高いのは、降伏比が小さい鋼材。 ・応力が許容応力度以下である小ばりにおいて、同じ断面寸法で降伏強度の大きい材料に変更しても、はりのたわみは変わらない。 ・同じ鋼塊から圧延された鋼材の降伏点は、一般に、板厚の薄いものが高い。 ・降伏点、降伏比の上限が規定されているのは塑性変形性能の確保のためである。 ・降伏比が大きくなると、塑性変形性能が低下するため降伏比の上限が規定され、また、確実に降伏する応力度の保証として、降伏点の上限が規定されている。 ・ダイアフラムは板厚方向に大きな引張力が作用する材であるので、SN−C材を使う。 ・脆性破壊防止のため、SN材のB種、C種についてはシャルピー吸収エネルギーの規定がある。 ・繰り返し応力を受ける部材において、1万回以下の場合、一般に、影響を考慮しなくてよい。 ・高力ボルト摩擦接合の許容せん断耐力算出のためのすべり係数μは0.45とする。 ・せん断力と同時に引張力を受ける場いい高力ボルトの許容せん断応力度の低減をする。 ・せん断力のみを受けるが繰り返し応力である場合、高力ボルトの許容せん断応力度の低減をしない。 ・すみ肉サイズの制限は薄い方の母材の厚さ ・すみ肉溶接の有効長さは全長から2Sを引いたものとする。 ・溶接部の有効断面積は有効長さに有効のど厚を乗じて求める。 ・完全溶込み溶接とすみ肉溶接とでは許容せん断応力度は同じである。 ・許容引張応力度は完全溶込み溶接の方がすみ肉溶接よりも大きい。 ・許容引張応力度は完全溶込み溶接の方が部分溶接よりも大きい。 ・高力ボルト接合と溶接とを併用する場合、高力ボルトを先に施工すれば両方で応力分担できる。 ・高力ボルト接合と溶接とを併用する場合、溶接を先に施工すると溶接のみで応力分担する。 |
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