
| ■建築構造8■〜鉄骨構造(2) |
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・圧縮材の有効細長比が大きくなると、許容応力度は小さくなる。 ・圧縮力を負担する構造耐力上主要な柱の有効細長比の制限は200以下とする。 ・横座屈は、曲げの軸が強軸の場合に起こる。 ・はり材のたわみの制限は通常の場合、スパンの1/300以下、片持ばりの場合には1/250以下とする。 ・材料の基準強度が大きいほど、幅厚比の制限は厳しくなる。 ・はりウェブのせん断座屈の防止のために設けられるのは、材軸に直角の方向、中間スチフナーである。 ・はりウェブの曲げ圧縮座屈の防止のために設けられるのは、材軸に平行の方向、水平スチフナーである。 ・板要素の幅厚比は幅/厚さで表される。 ・幅厚比が大きくなると、局部座屈が起きやすくなる。 ・ラーメンの崩壊気候は、一般にはり崩壊型とすることが望ましい。 ・はり崩壊型とするためには、柱の全塑性モーメントを梁の全塑性モーメントより十分に大きくしておく。 ・保有耐力接合では必要な塑性変形が生じるまで接合部が破断しないように設計する。 ・柱、はり接合部を保有耐力接合としなければならないのは、耐震計算ルート2の場合である。 ・柱、はり接合部を保有耐力接合とする場合、SS400級の部材では 接合部の破断耐力 ≧ 1.3 × 保有水平耐力時の応力 とする。 ・柱の接合部断面において、メタルタッチ継手とできるのは引張力が生じるおそれのない場合である。 ・メタルタッチ継手の接触面において直接伝達することができる圧縮力及び曲げモーメントは1/4だけである。 ・筋かい端部、接合部を保有耐力接合としなければならないのは、耐震ルート1、2の場合である。 ・筋かい端部、接合部を保有耐力接合とする場合 接合部の破断耐力 ≧ 1.2 × 筋かいの降伏耐力 とする。 |
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